消費者金融大手のプロミスは事業構造改革プランとして、全国に148店ある有人店舗を2011年3月末までに全廃し、グループ社員を約30%するそうな。改革プランでは、11年までに既存の有人店舗を全廃し、営業拠点は全国約1300の無人契約機に特化し、有人店舗にかわって「お客様サービスプラザ」を新設。専門スタッフがお金に関する相談に応じるほか、個人事業主向けのローンも提供するんだって。現在、グループで約5,300人いる社員は、希望退職などで11年3月末までに1,600人削減し3,700人に減らすそうだ。
解雇される社員が「なんだよ、『約束』が違うじゃないかよ!」といったところでしかたないのか。「promise(約束)」も「compromise(妥協)」しなければやっていけない。